カテゴリー別アーカイブ: トピックス

朝日小児童が村文化祭でカフェ

朝日村の朝日小学校5年2組(担任・長谷川美紀教諭、21人)は3日、村文化祭で喫茶店「カフェ・スマイル」を出店した。開店前から行列をつくった大勢の「お客様」に、エプロン姿で「いらっしゃいませ。何名様ですか」「ご注文の品はお決まりですか」などと丁寧に接客。手作りの梅ジュースやリンゴおやきなどを振る舞った。
総合的な学習のテーマを「地域の人とつながる」とした同組。「ゼロ円食堂をやりたい」「村の間伐材を利用したい」「梅を生かしたい」などの声が出たことから、村民向けの無料カフェを開くことに決め、活動を始めた。
家庭から不用品を持ち寄り、フリーマーケットを開いて資金作りに。また村の人たちとつながりながら、材料を譲ってもらったり、機材の使い方や作り方を教わったりして、間伐材のコースターや、ジュース用の梅漬けなどを準備した。おいしいお茶の入れ方を家でも練習したり、休み時間に接客の言葉使いを相談し合ったりして、当日を迎えた。
「おいしかったよ」「ごちそうさま」と声を掛けられ、子どもたちは忙しそうに働きながらもにっこり。はきはきと接客する姿に長谷川教諭は「年度当初はもじもじしていて、やりたいことを言えない子が多かったが、自分から進んで声を上げて計画し、コミュニケーションを取り合うようになった」と笑顔で見守っていた。
(上條香代)

波田中3年 合唱を卒業記念のDVDに

松本市波田中学校の3年生(5クラス、165人)は、これまでクラスの絆を育んできた合唱を卒業記念としてDVDに残そうと準備している。同校は、秋の文化祭で行う合唱コンクールに力を入れているが、仕事などで見に来られない保護者も多いことから企画。10月31日、収録のための記念合唱会をまつもと市民芸術館で開いた。合唱コンクールでは毎年、1~3年生がクラス対抗の優勝を目指して泣き笑いのドラマを繰り広げており、学年主任の上條郁男教諭(60)が「子どもたちの精いっぱい歌う姿を記録に残し、保護者にも見てもらおう」とDVD化を計画した。
記念合唱会は「はた・メモリアルステージ」と銘打って開催。クラスごとの発表のほか、2年生の時に3年生を送る会で歌った「YELL」、昨年度の卒業式に学年合唱した「リフレイン」など全10曲を主ホールの大舞台で歌い、美しいハーモニーを響かせた。DVDは卒業式までに生徒に贈る計画。
クラス合唱では、生徒代表が、合唱を通じて築いた仲間との絆や思い出も発表した。
「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ」をクラス合唱した2組の近藤由英さん(15)は「クラスがまとまらず、最初は最悪の雰囲気だった。けれど何度も何度も歌い続け、最後は団結できた。この歌をこのクラスで歌えたことに感謝したい」と力強く語った。
学年合唱で伴奏を務めた1組の山田結生さん(15)は「最後にまたみんなと合唱できたことは一生の思い出。大人になって、何かつらいことがあった時にでもDVDを見てみたい」と感慨深げだ。
上條教諭は「波田で出会い、育った仲間たち。卒業しても故郷を忘れず、合唱を心の支えにしてもらえたらうれしい」と願っていた。
(高山佳晃)

食べて脳の活性化 こだわりの塾専用弁当

小学生から高校生向けの学習塾を運営する「ラーナイズ」(松本市沢村)が、レストランやケータリングサービスなどを展開するアルプスシャツフード事業部(同市埋橋)と連携し、塾専用弁当を開発した。味と栄養にこだわった弁当を食べてもらい、これから本格的になる受験シーズンを乗り切ってほしいと両社の願いを込めた。12日の中学3年模試からサービスを始める。
テーマは「脳に良いお弁当」。栄養素DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富なサバのフライをはじめ、卵焼きやきんぴらごぼう、鶏肉の唐揚げ、青菜のピーナッツあえなどがおかずに。脳のエネルギー源である炭水化物のご飯は、キノコの混ぜご飯にし、白飯より子どもたちが食べやすくした。
成長期に欠かせないカルシウムやビタミンを補うためにキャンディーチーズと季節のフルーツも添えている。
アルプスシャツの女性栄養士が、限られた予算の中で脳に良い食材を選んだ。DHA・EPAは、脳の働きを良くし、学習能力や記憶力の向上に役立つという。きんぴらごぼうは食感にこだわり、良くかんで食べることで脳の活性化を促そうと工夫が凝らされている。
弁当開発は、塾の季節講習や模擬試験などで1日中、教室で過ごす生徒の昼食が、コンビニのおにぎりや菓子パン、ジュースが多いことに気づいたことが発端。「以前は家庭の手作り弁当が主流だったが、近年は親が忙しいのか、子どもたちに好きなものを買い食いさせているのが現状」と和久井悟代表(44)。
「勉強を教えるだけが塾じゃない」と一念発起した和久井さんが、市内の仕出し弁当業者10社に手紙を書き、塾専用弁当への熱い思いを伝えたところ、すぐに手を挙げたのがアルプスシャツの「ケータリングサービス第一」だった。
同社ケータリング事業部の田多井肇部長(56)は「これまでいろんな弁当を作ってきたが、塾専用は初めて。子どもたちの健康を考えながら低価格でおいしいお弁当を提供したい」。将来的には子ども向けの仕出し弁当として販路を広げていくつもりだ。
1個700円。当面はラーナイズが運営する個別指導学院「ヒーローズ」松本沢村校で販売する。12日は塾が約10人分の弁当代を負担し、模試を受ける生徒に提供、感想を聞いて中身を改良していく予定だ。
ラーナイズ電話0263・31・3230、ケータリングサービス第一電話0263・38・5181
(高山佳晃)

松本で「信州こども食堂応援リレー」

子ども食堂の運営支援、食材の提供などをする信州こども食堂ネットワークは1日、松本市の県松本合同庁舎で「信州こども食堂応援リレー」を開いた。子ども食堂で使ったり、必要な人に渡したりする食材、子どもの衣類などが寄せられた。
午前11時のコーナー開設前から、寄贈したい物を持った人が多数集まった。インスタント麺などを袋に入れ、「子どものために使ってください」と手渡す人や、子どもが使ったランドセル、小学校入学式用の男児スーツなどを持ち込んだ女性もいた。
松本中央ライオンズクラブは、メンバーに呼びかけて缶詰約50個などを寄贈。当日は会員6人が、受け付けや物品の仕分けなどの手伝いをした。
りんごジュース、学用品、子ども服などを持参した30代の公務員(松本市笹賀)は、9歳、5歳、1歳の3人の子の母親。フードバンクに物資を届けたりしているといい、「子ども食堂の活動に興味があった。子どもがおなかいっぱい食べられるといいなと思う。こうした活動がうまく回っていけばいい」と話した。
この日は、85人から1720点が届けられた。事務局のNPO法人ホットライン信州(同市寿5)の青木正照さん(67)は「物資だけでなく、みなさんの子どものためにという気持ちも届けたい」と話した。
12月10~20日は、全県でキャンペーンを実施。こども食堂の実施団体などで、物資を集める。ホットライン信州電話0120・914・994
(八代けい子)

村の魅力発信 木祖村が観光案内所開設

一般社団法人「木祖村観光協会」(川口勝会長)は新設の観光案内所を村民センター(藪原)内に開き、1日から業務を始めた。パンフレットをそろえたり、公衆無線LANサービス「WiFi(ワイファイ)」が利用できるようにしたりし、村での滞在を楽しんでもらう「魅力の発信拠点に」と力を入れる。
JR藪原駅や国道19号にも近い村民センター玄関脇の管理事務室を改装して開設。
これまで主に観光客の応対は、村役場で商工観光課の職員が行っていた。休日も観光客が立ち寄れる場所ができ、協会職員の井手英秋さん(50)は「対面でお客さんを案内する機会を大事にしたい。村内の事業者と協力し、“旬”な情報を集め、SNSでも発信したい」とする。
村観光協会は10月、村内の観光資源を集約し、振興のかじ取り役を担う目的で、任意団体から法人に移行。これに伴い、村役場内にあった事務所を移転し、案内所を併設した。
営業は午前9時~午後5時(12月~3月は4時)、月曜日と年末年始は休業。電話0264・36・2543
(太田順子)

小谷村に住むドイツ人のビヨンさんがそば打ち職人目指し修業

そば打ち職人を目指し、小谷村千国乙に住むドイツ人のビヨン・マドゥセンさん(35)が、村内で修業している。ドイツにはない麺料理の神髄を追い求め、腕を上げている。周囲は「そば打ち職人デビューも遠くない」と期待する。
師匠は自宅近くのそば店「そばの花」職人の相澤保さん(66)。7月末に移住した直後から同店にアルバイトとして入り、しばらく皿洗いなどに従事した後、修業を始めた。
10月26日も地場産の新そば粉で練習。打ち粉が十分でないために生地がそば打ち台にくっついてしまうなどミスもあったが、丁寧な作業で仕上げた生地を、均一な細さに切りそろえていた。
ビヨンさんが打ったそばを口にした相澤さんは「うん、いいね」。「まだお金をもらえるレベルではないが、真面目で腕も良い」と目を細める。ビヨンさんも「まずは師匠に認められたい」と意気込んでいる。
同店は5月の連休付近、8月、新そばが出回る10月末~11月初旬と、1年間に3期の営業。ビヨンさんは今後も修業を続け、来年の5月営業での職人デビューを目指している。

ビヨンさんは、共にオーストラリアのワイナリーで働いていた松本友可さん(34、大阪府出身)とお互いの国を行き来した後、2013年に結婚。以降は大阪に住んでいたが、アウトドア好きが高じて「大自然の中で暮らしたい」と考えるようになり、松本さんが村地域おこし協力隊の求人を見つけた小谷へ移り住んだ。
そば好きになったのは3年ほど前。京都で温かいそばを食べ、その風味に引かれた。ドイツには冷製の食べ物は少なく冷たいそばは敬遠してきた。白馬村での旅行中に注文の手違いでざるそばが出てきた時はむっとしたものの、食べてみたら「風味がより強く感じられ、それからざるでしか食べなくなった」と笑う。
ビヨンさんのそばへの愛着を知った相澤さんは、後継者として期待し修業を持ちかけた。「そばは季節や気候によって材料の比率が大きく変わる。打ち方を肌で覚えてもらう」と力を込める。
大工の資格を持ち、真面目さや勤勉さが職人気質と周囲が評価するビヨンさん。「材料も数種類しか使っていないのに、作り手によって味が全く違うのが奥深い」とやりがいを感じている。
そば打ちをマスターすると、次はつゆの作り方の習得だ。「魚で取るだしは苦手」なので、昆布から取るだしを学ぼうとしている。「未知の分野への挑戦は楽しい。そばを極めたい」と熱意をみなぎらせている。
(大山博)

こども病院にオルゴール人形寄贈 松本の滝澤さん

安曇野市豊科の県立こども病院(原田順和病院長)に、木のオルゴール作りを手がける滝澤静伍さん(60、松本市岡田)が10月30日、音楽に合わせて人形が動く壁掛けのセットを贈った。「森のコンチェルト・パンダ誕生 生まれてきてありがとう」バージョンで、同病院エントランスホール東側に設置された。
滝澤さんは、東京の上野動物園でパンダのシャンシャンが6月に誕生して以来、「小さな身体で病と闘う子どもたちのため、パンダのオルゴールで励ましたい」との思いを抱いていた。同病院と大きさや展示方法が決まり、初めて壁掛け型のオルゴールセットを作り上げた。
「メカ好き」を自任する原田病院長は、贈呈式の1時間以上前から取り付け作業を見守った。式では「病院に来る子どもたち、お母さん、お父さんたちが不安な気持ちも抱えている待合室には、壁画はあるが音の出るものがなかった。人形の写真と実物を見て、これはいいな、ほっとできる空間になる」と感謝の言葉を述べた。
滝澤さんは「子どもたちに喜ばれ、笑顔をつくれればうれしい」とあいさつ。人形の動きは独自の工夫で、パンダがギターを奏で、看護師の人形がバイオリンを弾き、ドラムをたたく楽しさがある。収録曲は「となりのトトロ」「崖の上のポニョ」「故郷(ふるさと)」など18曲。人形や曲を替えることもできるので、11月後半には「クリスマス」バージョンにすることも決まった。
(立石清明)

県ケ丘高生徒らが信州の昆虫食を知る小学生向けイベント

内閣府の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」で昆虫食について研究し、最優秀賞に当たる地方創生担当大臣賞を受賞した松本市の松本県ケ丘高2年の内田祐香さん(17、同市桐)と横山瑠奈さん(17、同市旭)が10月29日、「お蚕さまと遊ぼう!!」を安原公民館(旭2)で開いた。信州に伝わる昆虫食やその文化を知ってもらう狙いで、小学生と保護者約20人が参加。松商学園高商業科ビジネス情報技術部も協力した。
横山さんと内田さんは、写真を使ってクイズを出題。つくだ煮の写真から虫の種類を当てたり、バッタとイナゴを区別したりした。
2人は農薬で虫がすめなくなる場所が増え、昆虫食文化がなくなりつつあることに警鐘を鳴らした。「たまには昆虫を食べ、先人が残した文化を知り、後世へ伝えて」などと呼び掛けた。
その後、繭玉を使って熊、ウサギなどのマスコットを作った。
山﨑千尋君(旭町小3年)は「虫は大好き。蚕は思っていたより長く、かわいかった」。父親の達也さん(40、同市桐)は「蚕は昔飼ったことがある。生きたものも見たかった」と話した。
横山さんらは「昆虫は、良質なタンパク質を含むなど栄養が豊富。昔からの知恵を伝えたい」と、昆虫食をコンテストの研究テーマにした。FAO(国連食糧農業機関)が食料不足に備え、昆虫食を勧める提言をしたことも後押しした。
松商学園商業科は、地域活性化や信州の文化を伝え残すといったことを視点に、商品開発を手掛けている。
なくなりつつある昆虫食文化の伝承という課題を協力して解決しようと3月、「高校生昆虫食プロジェクト」を発足。5月には「信州味噌(みそ)いなご煎餅(せんべい)」を横山さんらと共同開発し、今後は大量生産、普及に努める。
横山さんと内田さんは、サプリメントの開発も模索している。
(八代けい子)

ちひろ美術館2館で1年間多彩に特別展

画家、いわさきちひろ(1918~74年)が生誕100年を迎える来年、安曇野ちひろ美術館(松川村)とちひろ美術館・東京(東京都練馬区)は1年間をかけて特別展「Life展」を開く。写真家の石内都さんや詩人の谷川俊太郎さんらをはじめとする詩や写真、建築といった多彩な分野の7組が出展。ちひろが描いてきた「いのち」を次世代に伝えるための独自の展示を行う。
1日、両館を運営する公益財団法人いわさきちひろ記念事業団が都内で記者会見を開き概要を発表した。
出展するのは、石内さん、谷川さんの他、アーティストの大巻伸嗣さん、アートユニット「plaplax(プラプラックス)」、ファッションブランド「Spokenwordsproject(スポークン・ワーズ・プロジェクト)」、トラフ建築設計事務所、アーティストの長島有里枝さん。
▽今、まさに「ライフ」をテーマに取り組んでいる▽いわさきちひろをインスピレーションの基として新たな作品を生み出す▽いわさきちひろと響き合う感性を持つ|の3つの視点から同事業団が参加を依頼した。
Life展は、両館で合計8会期開き、安曇野ではplaplaxが「あそぶ(3月1日~5月7日)」、石内さんが「ひろしま(5月12日~7月16日)」、トラフ建築設計事務所が「子どものへや(7月21日~9月25日)」、谷川さんが「みんないきてる(9月29日~12月16日)」のテーマで順次開催する。
会見で、plaplaxの近森基さんは「ちひろさんの絵本作りは冒険的。そこに関わり新しい作品を作りたい」、石内さんは「『ひろしま』というテーマには力がある。ちひろさんも含め、広島に引っ張られ、一緒にやることになったと感じる」、トラフの鈴野浩一さんは「ちひろさんの絵には帽子が多く登場する。帽子をモチーフに部屋を考えたい」などと語った。欠席した谷川さんは展覧会に向けた1編の新作を寄せた。

両館の館長を務める黒柳徹子さんは「戦争があったこともあり、ちひろさんには、こんなかわいい絵を描いているのに、裏側にはすさまじい人生があった」とした上で、「生誕100年を迎えるにあたり、もっとちひろさんの魅力を知ってほしい」と期待した。
ちひろの長男の松本猛さん(66)は記念の年に向け母親の評伝を出版。「ちひろが亡くなった当時、私は『ちひろの絵で展覧会ができないか』と美術館を回ったが、全部門前払いだった。それが今、これだけ多くの人に注目されるのは感慨深い」と振り返り、評伝の執筆について「なぜ、ああいう絵を描く人間が生まれてきたのかという部分を掘り下げたいと思ったのがきっかけ」と明かした。
展覧会の詳細は「100.chihiro.jp」で検索。
(浜秋彦)

小谷・白馬での自撮り写真で「砂防カード」

小谷・白馬村でつくる県治水砂防協会姫川支部は、両村内にある6カ所の砂防施設をデザインした「砂防カード」を作製し、10月20日から配布を始めた。昨年度に続いて2回目。観光誘客も兼ね、両村で写真を撮った人に6枚のセットを贈る。
カードは横9センチ、縦6センチほど。白馬村の滝沢川滝沢コンクリートスリット堰堤(えんてい)や小谷村の日かげ沢塩水高落差流路工など、形や大きさもさまざまな施設の写真を入れてデザイン。裏面には施設の工法や役割などを載せた。
1500セットを作製。観光スポットなど両村で1枚ずつ自撮りをした写真を協会事務局が入る県姫川砂防事務所(小谷村千国乙)に持ち込む(土・日曜、祝日は除く)と、砂防施設の詳しい解説を載せたA4判のガイドブックと共にもらえる。
全国のダムをデザインした「ダムカード」の人気が高まる中、土砂災害などから暮らしを守る砂防施設を知ってもらおうと、昨年度から作製。大きさもダムカードに合わせている。
山間部という地域柄、両村には砂防堰堤だけでも約450カ所あり、近年はツアーイベントも組まれるなど観光資源としても活用され始めている。同事務所の百瀬潔総務課長は「楽しみながら砂防施設の役割を知ってほしい」と話す。
郵送も可能で、自撮り写真と返信用封筒を同封して事務所に送る。本年度のカード配布開始とともに昨年度分の配布をやめた。県姫川砂防事務所電話0261・82・3100
(大山博)