JY肌で感じる 小6生が体験会

山雅ユースアカデミー(育成組織)は4、7、8日、松本市サッカー場でジュニアユース(JY、中学生年代)の練習体験会を開いた。
来年度の入団を検討する小学6年生に参考にしてもらおうと、昨年に続き企画した。初日の4日は18人が参加。矢畑智裕JYコーチ(34)ら4人が指導し、今年は中学1年のJY生4人もアシスタントで加わった。
足や体の部位を使い分けるリフティング、30メートルほど離れてのロングキックなど、基本的ながら普段よりワンランク上の練習に、参加者は苦戦。
仕上げは6対6のミニゲーム。最後に、参加者らが交代でJY生チームに挑戦。参加者チームがチャンスをつくる場面もあったが、JY生チームは無失点で貫禄を見せた。
三郷小6年の後藤大君は「先輩たちは技術もあり強い。もっと練習し、セレクションを受けたい」と話した。