J2参戦3季目 始動

140118yampJ2参戦3季目となる松本山雅FCは1月15日、松本市サッカー場で今季の練習を開始した。就任3季目の反町康治監督の下、昨季を上回り、J1昇格プレーオフ圏内となる6位以上を目指す。
昨季から残る22選手と新加入9選手が約2時間半、体幹トレーニングやパス回しといった練習に取り組んだ。
反町監督は、選手らの表情に対し「昨年以上にいい緊張感と、やってやるぞという気持ちがみなぎっていた」と手応えを得た様子。「寄せられる期待に応えられるよう、しっかりやっていく」と決意を話した。
好天にも恵まれ、400人余のファンやサポーターが駆けつけて初練習を見守った。
恋人と訪れた鳥羽康平さん(21、安曇野市明科)は、特に名前が同じ喜山康平選手のファンといい、「今季も山雅らしい戦いを貫いて、J1昇格を果たしてほしい」と熱っぽく語った。
17日-2月21日、静岡県と鹿児島市で計3度のキャンプを経て、3月2日の開幕戦に臨む。開幕戦カードは21日に発表される。