1年間ありがとう 松本山雅FCがファン感謝デー

131214yampJ2松本山雅FCは8日、松本市のアルウィンで、サポーター会員を対象とした「ファン感謝デー」を開いた。チームとして行う今季最後の催しに、2823人が来場。試合中とは違う表情を見せる選手たちと、多彩なイベントで交流を楽しんだ。
来場者はサイン会やゲームコーナーの他、飲食物など販売ブースの手伝いに参加した選手らと触れ合った。ピッチ上にしつらえられたメーンステージでは、クイズ大会や「借り人」競争、女装コンテストなどがあり、盛り上がった。
閉会セレモニーでは反町監督や指導陣、選手らがメーンステージにそろって立った。
反町監督は「今日、笑って終えることができたのは、われわれの1年間の頑張りが実を結んだからなのかなと思う。来年もいい形でファン感謝デーを迎えられるよう頑張っていきたい」とあいさつ。
選手を代表した小松選手は「最高のサポーターの支えで戦える自分たちはとても幸せ。来年こそ、一緒にJ1に行きましょう」と結び、喝采を浴びた。
(長岩将弘)