選手の食事やトレーニングを体験できるプレミアムイベント開催

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信濃毎日新聞中信地区販売店会は7月30日、サッカーJ2松本山雅FCの選手の食事やトレーニングを体験できる「プレミアムイベント」を松本市大手4の喫茶山雅で開いた。抽選で選ばれた信毎読者の13家族・40人が参加し、山雅の當間建文(28)、那須川将大(30)の両選手や鐡戸裕史アンバサダー(34)と交流した。
選手が試合の約3時間前に食べるミートソーススパゲティ、おにぎり、サンドイッチ、鶏胸肉のみそ焼き、マッシュポテト、温野菜などが並び、鐡戸アンバサダーが「エネルギーを蓄えるため炭水化物が中心」と説明。
好きなだけ食べた参加者から「どのくらい食べるか」と質問された當間選手は「満腹になるまで。試合にぶつける」、那須川選手は「味が濃い物は試合中に気持ち悪くなるので、あっさりした物を食べる」などと答えた。
その後、参加者は選手が試合出場の翌日に行う体幹トレーニングを体験。腹筋や尻の筋肉を鍛えたり、腕立ての姿勢を維持したり、クッションの上で片足立ちしたりし、選手がアドバイスした。
開智小学校5年の瀧澤亮太君(10)は「選手は難しいトレーニングを楽にやってしまう。体験できてよかった」と笑顔。才教学園小学校6年の河西俊太朗君(11)は「選手は細かいところまで努力していることが分かった。少し近くなった感じがし、試合の見方も変わる」と話していた。