浅間温泉旅館協同組合から入浴券の寄贈受ける

松本市の浅間温泉旅館協同組合は選手の疲労回復に役立ててほしいと、市の委託で運営する日帰り入浴施設「ホットプラザ浅間」(浅間温泉3)の無料入浴券をクラブに贈った。
毎年贈り5年目。12月まで使える約3200枚を提供し、クラブは選手のほかスタッフや運営会社の社員らに配る。
施設はトップチームが練習する市かりがねサッカー場に近く、神田文之社長(39)は「毎年、選手たちに好評」と感謝。「初めて松本で暮らす新加入選手も、疲れを癒やしながらこの地の魅力に触れてほしい」。
組合の石川二郎理事長(62)は「来季こそJ1に復帰し、その先はJ1優勝を。近年の戦いぶりを見ていると夢物語ではない」と期待していた。