松本市かりがねサッカー場に防球フェンス贈る

クラブはトップチームや育成年代が練習する松本市かりがねサッカー場に防球フェンス8基を寄贈した。一般利用者も管理事務所に申し出れば無料で使える。
フェンスは幅約5メートル、高さ約4メートル。グラウンドを仕切ったり、ボールが思わぬ方向に飛んで見学者に当たるのを防いだりする。ボールを拾いに行く時間が減り、練習の効率が上がる効果も。1基約15万円。
「(市施設の)サッカー場を優先的に使わせてもらっており、クラブとして目に見える形で地域のスポーツ振興に貢献したい」と神田社長。
寺沢和男・市文化スポーツ部長は「市民は山雅の戦いから勇気と感動をもらっている。今回のような形でも市に協力してもらい、ありがたい」と話す。