後援会の大町支部が発足

松本山雅FCの支援団体、山雅後援会の大町支部が発足した。後援会役員や、山雅関係者など約70人が出席し5月3日、市内の大北農協会館アプロードで発足式を開催。「チームをさらに盛り上げる組織づくりを」と気勢を上げた。
駒澤宗浩支部長(54、平)が、後援会の山村和永理事長から認証書を受け取った。駒澤支部長は、その後のあいさつで「大町市民に山雅の選手のプレーを身近で見てもらうことから活動を始める。まだまだ駆け出しだが、ほかの支部の力も借りながらチームを応援したい」と抱負を話した。
支部は、6月と10月に市のグラウンドでトレーニングマッチを開催。パブリックビューイングや選手と市民の交流する催しも企画していく予定だ。