山雅後援会上土商店街支部がゲートフラッグ制作講習会

松本山雅を支援する「山雅後援会」の上土商店街支部(松本市)は9日、大手の上土ふれあいホールで、「第1回山雅初心者夏休みゲートフラッグ制作講習会」を開いた。家族連れなど約40人が参加し、フラッグに選手の名前や応援の言葉を書き入れた。
ゲートフラッグは、布の両端に棒を付けた手持ちの応援旗。選手入場時や試合後などに両手で掲げ、観客席から選手やチームを激励する際に使う。
会場には、図案を作るパソコンとプリンターを設置。参加者らは思い思いに作った図案をカーボン紙で布に写し、アクリルペンキで色付けをした。小宮山優輝君(塩尻市広丘小4年)は、走る姿が好きという田中隼磨選手の名前と応援の言葉を書いた。
家族で参加した須澤保明さん(33、安曇野市豊科)は「応援に持っていきたい」と話した。
支部は上土商店街の店主や常連客ら約20人で2月から活動を始めた。金沢陽子支部長(45、松本市蟻ケ崎)は「ゲートフラッグが応援に行くきっかけになればいい。マナーを考えて使い応援を楽しんで」。橋倉直樹副支部長(53、女鳥羽)は「それぞれの地域に飾るのもいい。クラブの底辺を支え広げる活動として続けたい」と話した。
入会は随時受け付ける。橋倉さん 電話090・1042・3467