塩尻の「えんぱーくらぶ」チームバモスに学ぶ

塩尻市大門一番町の塩尻市民交流センターで活動している「えんぱーくらぶ」(遠藤鏡子代表)は1日、山雅のホーム試合の運営を手伝うボランティア組織「チームバモス」の活動を学ぶ講座を開き、26人が受講した。
豊岡圭代表と風間敏行マネジャーが来場。豊岡さんは「観客100人に1人以上のスタッフを動員し、気持ちよく観戦ができるよう努力している」などと工夫を話した。
風間さんは、昨季の観客動員数や、「雰囲気、おもてなし」で来場者に高い評価を得ていることなどを紹介。「(活動を活発にしていくには)モチベーションを高めるのと、運営組織、リーダーの育成が鍵。そのためには常に刺激を与え、活性化させなければならない」と締めくくった。
「えんぱーくらぶ」は、センター開所時からさまざまなサポート活動や催しを実施。現在、80の個人・団体が登録しているが、さらに活動を活性化させるヒントを探ろうと、チームバモス関係者による講座を企画した。