反町監督7季目へ

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サッカーJ2松本山雅FCの反町康治監督(53)が、就任7年目の来季もチームの指揮を執ることが決まった。初年の12位に次いで低い8位に終わった今季を踏まえ、「心機一転、ゼロからのスタート」と再出発の姿勢を強調している。
24日にクラブ運営会社が発表した。取材に応じた反町監督は「期待に応えることができず、どうするのが最もよいか考えてきた。皆さんの反応や会社の熱意なども鑑み、クラブの将来にまだ貢献できると思い決断した」と続投の理由を説明。
「この成績にもかかわらず、感謝の言葉や『続けてほしい』という声が聞けるのは、他のクラブではないこと」とし、「山雅は『わが町のクラブ』という感じで成長してきた。その成長の手助けをもう少しできれば」と地域への思いもにじませた。