反町監督の下、再びJ1へ 来季続投決定

151114yampサッカーJ1松本山雅FCの反町康治監督(51)が、就任5年目となる来季もチームの指揮を執ることが決まった。山雅はすでに来季のJ2降格が決まっており、反町監督の下で再びJ1昇格を目指すことになる。
反町監督は13日、クラブを通し「来年はより難しいチャレンジになると思いますが、われわれを応援してくれる方々とともに、1つになって頑張っていきたいと思います」とコメントした。
クラブ側は監督の手腕を高く評価。今季開幕にあたって結んだ複数年契約の期間を残していることもあり、続投を要請していた。
北京五輪代表も指揮した反町監督は、山雅がJ2に昇格した12年シーズンに就任。史上最速となる3年でチームをJ1に導き、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレに続いて、監督として3度目のJ1昇格を果たした。
今季はJ1に残留できる「トップ15(年間15位)入り」を目標に掲げて戦ったが苦戦。7日のヴィッセル神戸戦で敗れ、J2降格が確定した。