今季J2も22クラブ全42節で争う

今季J2に参戦するのはJ1から降格した名古屋、湘南、福岡、J3を制し1年で復帰した大分など22クラブ。本拠地と敵地で1戦ずつ行うホーム・アンド・アウェー方式の総当たり2回戦、全42節で争う。
前後半45分ずつ、計90分の試合を行い、同点の場合は引き分け。順位は勝ち点(勝ち=3、引き分け=1、負け=0)の合計で決め、勝ち点が並んだ場合は得失点差、総得点数、当該クラブ間の対戦成績-の順で上下を決める。
J1には3クラブ(財務や施設など各分野でJ1基準を満たすライセンス保有が条件)が昇格できる。年間1、2位は自動昇格し、3~6位で残り1枠を争うトーナメント形式のプレーオフを行う。
プレーオフの準決勝(3位-6位、4位-5位)は11月26日、決勝は12月3日。いずれもリーグ戦上位クラブのホームで行う。90分間で決着がつかない場合、リーグ戦上位クラブが勝者となる。
また、今季からJ2・J3の入れ替え戦を廃止。J2の21、22位と、J3の1、2位(J2ライセンス保有が条件)が自動的に入れ替わる。

ホーム試合は松本市神林の総合球技場アルウィンで21試合。前売り券は大人がS席4500円(高校生以下2000円)、A席4000円(同1500円)、ホーム・アウェー側とも自由席2200円(同700円)など。インターネットやコンビニの端末などで購入できる。
当日券はいずれも500円(高校生以下のホーム・アウェー自由席は300円)増し。未就学児は大人1人につき1人、車いす席は1人につき付き添い1人がそれぞれ無料。試合により、中南信地区の小中学生には学校を通じ、ホーム自由席の招待券を配る。
ホーム全試合を割安に観戦でき、さまざまな特典も付く「シーズンパス」や、多様な企画チケットもある。問い合わせは株式会社松本山雅電話88・5490