チームバモス説明会 メンバー募る

山雅後援会のヤマガフォルテ(松本市中央)は3月9日、同市のMウイングで、ホーム試合の運営を手伝うボランティア組織「チームバモス」の説明会を開いた。大雪の影響で中止した2月分の代替開催で今季3回目。ホーム開幕前は最後となり、11人が参加した。
組織の仕組みや約束事の他、昨季の試合当日の流れなどを、スライドを使って説明。昨季から継続登録するメンバーによる体験談の披露もあった。
塩尻市の中原大輔さん(34)は、長野冬季五輪でもボランティアをし、「(地元出身の)小松選手も応援しながら、J1昇格への後押しができれば」と参加。
地域リーグ時代からのファンという松本市の女性(28)は「運営側の苦労や喜びも知りたい」と決心。「山雅の名に恥じないよう、クラブの一員として覚悟を持って勤めあげたい」と意気込んだ。
後援会によると、メンバーは9日朝で234人。バモスの豊岡圭代表(37)は「山雅の今後のためには、まだまだ多くの人の協力が欠かせない。関心があれば、いつでも気軽に問い合わせを」と話した。後援会電話39・6031