がん検診受診率向上へ 松本信金などが10日アルウィンでお守り配布

131107yamp松本信用金庫(本社・松本市丸の内1)、松本市、松本山雅FCは合同で、10日にアルウィンで行うモンテディオ山形戦の際、がん検診の受診率向上などを目指すPRイベントを初めて行う。この一環として来場者に配るお守りの入魂祈祷(きとう)を1日、同市蟻ケ崎の放光寺で行った。
お守りは紙製で、表が勝利御守、裏は健康御守。1万枚を作り、プログラムなどと一緒に入場時に手渡す。当日はホームタウン4市村(松本、塩尻、安曇野市と山形村)が合同で作成したPR映像をスクリーンで流す予定もある。
1日は、関係者5人が同寺を訪問。朗々と祈りを込める越場達祐住職の声に、神妙な表情で聞き入った。
同信金の山田智之・業務部主任(37)は「より御利益があると思う。持ち歩いてもらい、山雅の勝利と共にサポーターの健康にも役立てればいい」。クラブ側は「気が引き締まる思い。多くの人の祈りに勝利で応えたい」とした。