「信州ダービー」長野パルセイロに1-0で勝利

170810yamp県サッカー協会の創立70周年を記念し、山雅とAC長野パルセイロ(J3)の試合が6日、アルウィンで行われた。公式戦の「信州ダービー」がアルウィンで行われたのは、互いにJFLだった2011年8月の県サッカー選手権決勝以来。練習試合の色が濃く、両軍サポーターの応援も盛り上がりを欠いたが、出場機会が少ない選手にとっては貴重なアピールの場。試合は山雅が1-0で勝った。
けが人が多いトップチームを補うため、この試合に向けてU-18(高校年代チーム)所属のままJリーグ公式戦に出場できる2種登録をした竹内瑛亮(松本工1)が、後半40分からピッチに立った。
試合終盤に降った豪雨の中で5分余り、シャドーストライカーとして前線でプレスをかけ、「自分の長所の前への積極性は出せたが、足元で受けるアピールなどはもっとできた」と、短時間ながらプロの試合で印した一歩目を振り返った。
山雅U|18では昨季、当時の3年生3人が初めて2種登録され、2人が今回と同じ公式戦扱いのプレシーズンマッチに出場している。
16歳の抜てきを反町監督は「私の判断ではない」としながら、「(竹内は)4月ごろからトップの練習に参加しており、違和感は全くない」とし、「登録されたということは当然、今後も(出場の)可能性がないわけではない。難しいと思うが、チームの競争に入ってきてほしい」と期待した。

けが人が多いトップチームを補うため、この試合に向けてU-18(高校年代チーム)所属のままJリーグ公式戦に出場できる2種登録をした竹内瑛亮(松本工1)が、後半40分からピッチに立った。
試合終盤に降った豪雨の中で5分余り、シャドーストライカーとして前線でプレスをかけ、「自分の長所の前への積極性は出せたが、足元で受けるアピールなどはもっとできた」と、短時間ながらプロの試合で印した一歩目を振り返った。
山雅U-18では昨季、当時の3年生3人が初めて2種登録され、2人が今回と同じ公式戦扱いのプレシーズンマッチに出場している。
16歳の抜てきを反町監督は「私の判断ではない」としながら、「(竹内は)4月ごろからトップの練習に参加しており、違和感は全くない」とし、「登録されたということは当然、今後も(出場の)可能性がないわけではない。難しいと思うが、チームの競争に入ってきてほしい」と期待した。
(長岩将弘、松尾尚久)